国会レポート 通常号
【国会レポート】発足100日での新政権 様々な取り組み【2009年12号】

政権交代後100日余りで来年度予算と税制をまとめました。今、我が国の統治機構すなわち国の在り方が根本的に見直されています。大臣、副大臣、政務官の政務三役会が定着し、そこで課題に取り組み、結論を出して国家の意思を決めていま […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】副大臣の記者会見で問われる政治家としての判断力【2009年11号】

今回、私は内閣府副大臣となって政務三役(大臣、副大臣、政務官)として行政の方針を決めています。その結果、日常的に行政の機密事項に接するようになりました。当然、機密の取り扱いは慎重でなければいけません。野党議員には職務権限 […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】新政権で始まった政治家主導への試み【2009年10号】

政権交代によって私の立場も野党から与党になりました。今回、新政権が発足して1カ月経って、どのような変化が起こっているのかについて述べてみます。 まず私自身の仕事環境が激変しました。野党時代には時間的な拘束が少なかったため […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】政権交代が実現!政治主導の予算編成が始まる【2009年9号】

今回の総選挙が終わって初登院し、衆議院本会議場の自分の議席に座ったとき、政権交代を文字通り身をもって実感しました。本会議場では議長席に向かって左側から最も大きな政党の議員が座って、右へ行くにつれて小さな政党の議員席となる […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】思い切った政策を断行して日本にダイナミズムを取り戻す【2009年8号】

民主党のマニフェストについては財源論(政策に対して財源があるかないかという議論)が多いのですが、野党という立場でここまで具体的に個々の政策を書き込み、かつ財源も明記したことは今までになかったと思います。 また、我が党の政 […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】政治主導の予算編成が政権交代の本質である【2009年7号】

今回は政権交代の意味について述べたいと思います。私は当選して以来、政権交代にはあまり言及してきませんでしたが、一昨年の参議院選挙で与党と野党が逆転し、今回、政権交代が現実味を帯びてきているため、このタイミングでふれておく […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】新しい時代に必要な政治と官僚制度の緊張関係【2009年6号】

昨年の国際金融の混乱、原油や穀物価格の高騰などは時代の転換期を象徴する出来事でもありました。しかし、現政権はこの転換期にうまく対応できなくなっています。政権と共に歩んできた官僚機構も同様です。今、政治と官僚機構との関係の […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】創意工夫から見えてくる都市近郊農業の可能性【2009年5号】

今回は農業を取り上げます。といっても、全般的な農業問題についてではなく、都市近郊農業の様変わりと今後の可能性について述べてみたいと思います。 周知のように私の地元は大都市に近いため都市近郊農業という範疇に入り、稲作のほか […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】高速道路の無料化実現は政治家の英断にかかっている【2009年4号】

自動車は英語ではautomobileですが、このautoには「独立して」あるいは「自立して」という意味があります。すなわち、automobileとは「レールがなくても独立して自由に動き回れる」ということなのです。 ところ […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】今のような危機の時代政治家自ら情報を取るべきだ【2009年3号】

私はこれまで厚生労働委員会や経済産業委員会に所属してきましたが、今国会では予算委員会の委員にも起用されています。予算委員会は、年初の本会議で首相の施政方針演説や各党の代表質問の直後から始まり、2ヶ月ほどの審議を経て予算案 […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】地元の実情をリアルに感じて国政に活かす【2009年2号】

通常国会で来年度予算の審議が始まりました。予算審議の前には衆議院本会議場で、いわゆる四演説(首相の施政方針演説、財務相の財政演説、外相の外交演説、経済財政担当相の経済演説)があり、翌日からさらに2日間にわたって大きな政党 […]

続きを読む
国会レポート 通常号
【国会レポート】危機を活かす国家戦略を立てる時【2009年1号】

アメリカ発の未曾有の金融危機によって世界中に景気後退の波が押し寄せています。日本も、派遣社員など多くの非正規労働者が人員整理の対象になり、雇用危機ともいえる状況になっています。政治としてもこの状況をできるだけ早く脱するた […]

続きを読む